【やくしま】へおいで ー屋久島ー | 屋久島灯台






屋久島灯台
【やくしま】へおいで-屋久島-

亜寒帯に生息する樹齢7000年以上とも言われる杉と、亜熱帯に生息するがじゅまるの木・・・
やくしま】ではその両方が互いを邪魔することなく、共に生きている。
これが、【やくしま】の姿そのものではないだろうか。

世界遺産の島、希少動物の楽園・・・
【やくしま】にどんな呼び名がついても、島の人々は変わらない。
スローに生き、ただシンプルに、【やくしま】を愛している。



【探してほしい 島の景色 屋久島灯台】

屋久島にしか生息していないヤクザルが、のんびりと過ごす県道、
クリスマスを連想させるポインセチア葉が、壁のように生い茂る道・・・

観光名所などではない。屋久島では、どれもが「当たり前」の景色。
だからこそ、島を初めて訪れる際は、周りを囲むその景色の1つ1つを見逃さず、
注意して眺めて欲しい。
ふとした瞬間に目に飛び込むもの全てが、屋久島を感じさせてくれる。

立て看板などのないこれらの景色、是非自分の足と感性で、探してみてほしい。

ここでは、島を守っている「屋久島灯台」を紹介します。



屋久島灯台

屋久島の最南端、永田岬にある屋久島灯台。
灯台下に駐車場(5台)があり、外観の見学はいつでも自由に行える。
車で灯台の下まで行けるが、道はあまり良くない。

無人でひっそりとしており、役目を終えてしまったかのような風情があるが、
今も変わらずに島を守ってくれている。

その証拠に

屋久島灯台

灯台の周囲にある壁を海側に超えると小さな神様がいる。
今も海を見つめ、屋久島に海の恵みをもたらし、海の事故から守っている。
灯台を訪れた際には、こちらにも是非、立ち寄って欲しい。

但し、壁を超えると柵もなく、やや絶壁気味になっている為、
ほこらを見に行く際は注意をしてもらいたい。

ヤクザルも姿を現すスポットである。
ヤクザルを見つけても、追いかけて行って足を滑らせたりしないように。








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