【やくしま】へおいで ー屋久島ー | 屋久島ガジュツ






屋久島のお土産
【やくしま】へおいで-屋久島-

亜寒帯に生息する樹齢7000年以上とも言われる杉と、亜熱帯に生息するがじゅまるの木・・・
やくしま】ではその両方が互いを邪魔することなく、共に生きている。
これが、【やくしま】の姿そのものではないだろうか。

世界遺産の島、希少動物の楽園・・・
【やくしま】にどんな呼び名がついても、島の人々は変わらない。
スローに生き、ただシンプルに、【やくしま】を愛している。



屋久島の特産品

屋久島の気候は独特である。
九州地方であるのに、高い山が多いために山岳地帯特有の気候が多かったり、
そのくせ平地では亜寒帯特有の植物が生息していたり。

それがおそらく、屋久島の魅力なのであろう。
そんな風変わりな気候が、他ではあまり見ないような植物を生息させたりする。
屋久島の特産品は、やはりどこか、屋久島らしい仕上がりなのだ。

屋久島の特産品 

特産品が、好きだ。
旅へ出かける前に必ず調べるのは、その土地の特産品。

見知らぬ街、土地へ行って知りたいのは、その土地が自分が住む場所といかに違うのか。
その土地がどんな歴史で、どんな風に生きてきたのか?
特産品は、それを全て示してくれていると思う。

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と言う程のものではない。知らない味に出会うのは、ただただ楽しいことなのだ。
屋久島にも特産品がある。
屋久島特有の地理と気候が育む、他にはない味ばかり。
島へ来たなら、是非試してみて欲しい味ばかりなのだ。

屋久島の特産品 ガジュツ

屋久島の特産品は、いろいろとある。
その中でも、あまり聞きなれないであろうガジュツを紹介します。

ガジュツとは、ショウガ科の多年草植物。見た目もショウガと似ている。

ガジュツの原産地はヒマラヤだといわれており、熱帯・亜熱帯地方が
栽培に適しているとされている植物です。
日本にガジュツがやってきたのは、江戸時代の頃と言われている。

特に屋久島のガジュツは中国や台湾で栽培されているガジュツとは
かなり違ったものであるという研究がされていて、
一説では屋久島にはそれ以前からガジュツが自生していた、とも言われている。

ガジュツは、苦さと辛さのきつい、ショウガのようなもの。
切り口が紫色で、ショウガのように薬味にして食べるには、少々刺激がきつい。
しかし、体に良い成分をとても多く含んでいる。
今では「紫ウコン」という通り名のほうが有名になっているので、
そちらを聞いたことがある方のほうが多いだろうか。

しかし、私はこのガジュツという言葉の響きが好きだ。
ガジュツ。まじないの言葉のようではないか。








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