【やくしま】へおいで ー屋久島ー|ポインセチアの群棲






ポインセチアの群棲
【やくしま】へおいで-屋久島-

亜寒帯に生息する樹齢7000年以上とも言われる杉と、亜熱帯に生息するがじゅまるの木・・・
やくしま】ではその両方が互いを邪魔することなく、共に生きている。
これが、【やくしま】の姿そのものではないだろうか。

世界遺産の島、希少動物の楽園・・・
【やくしま】にどんな呼び名がついても、島の人々は変わらない。
スローに生き、ただシンプルに、【やくしま】を愛している。


【探してほしい 島の景色 ポインセチアの群棲】

屋久島にしか生息していないヤクザルが、のんびりと過ごす県道、
クリスマスを連想させるポインセチア葉が、壁のように生い茂る道・・・

観光名所などではない。屋久島では、どれもが「当たり前」の景色。
だからこそ、島を初めて訪れる際は、周りを囲むその景色の1つ1つを見逃さず、
注意して眺めて欲しい。
ふとした瞬間に目に飛び込むもの全てが、屋久島を感じさせてくれる。

立て看板などのないこれらの景色、是非自分の足と感性で、探してみてほしい。

ここでは、目にも鮮やかなポインセチアの群棲をを紹介します。


ポインセチアの群棲


屋久島ではクリスマスを感じることのできる場所がそれほどない。
代わりに、自生しているポインセチアを見ることができます。
植木鉢に入っているイメージの強い植物ですが、壁のように大きく育ち、目にも鮮やか。
ポインセチアの群棲

ポインセチアはブラジルなど、中央アメリカが原産
花はない。赤いのは花ではなく、葉の部分。
冬が近づいて日照時間が短くなると枝の先の方の葉が赤く染まります。









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