【やくしま】へおいで ー屋久島ー | 山歩き便利帳






屋久島 早わかり帳
【やくしま】へおいで-屋久島-

亜寒帯に生息する樹齢7000年以上とも言われる杉と、亜熱帯に生息するがじゅまるの木・・・
やくしま】ではその両方が互いを邪魔することなく、共に生きている。
これが、【やくしま】の姿そのものではないだろうか。

世界遺産の島、希少動物の楽園・・・
【やくしま】にどんな呼び名がついても、島の人々は変わらない。
スローに生き、ただシンプルに、【やくしま】を愛している。


屋久島登山便利帳−屋久島の気候

雪解けが始まり登山可能になるのは3月頃から。
春は天候の変化が激しい。
4、5月の山は新緑の季節、
5月下旬〜6月上旬は宮之浦岳周辺でヤクシマシャクナゲが見られる。
6月は梅雨シーズンで、山ではよく雨が降る。
梅雨が明けると夏山シーズンの到来。
台風などによる突然の豪雨に注意。
日が長い為、登山には適した季節。
9月は本格的な台風シーズン。
環境客が少ない頃なので、静かな登山が楽しめる。
紅葉は10月頃から始まり、山麓は12月頃。
10、11月は屋久島でも最も雨の少ない季節。
屋久島は南国のイメージがあるが、冬には山は雪に覆われる。
宮之浦など山頂部の積雪は1m以上にもなり、
上級者以外の登山には不向き。


屋久島登山便利帳−屋久島登山 アドバイス

屋久島の山には、とにかくよく雨が降る。
どんなに晴れていても、雨具は必ず用意して出かけよう。
湿度も高いので防水性が高く透湿性の素材のレインウェアが理想的。

そして、宮之浦岳山頂は、風が強い。あおられないように注意。

屋久島登山では水場は多いので、水の心配はそれほどない。

屋久島の中でも標高の比較的高い地域(白谷雲水峡など)では、蚊はほとんどいない。
虫よけスプレーは不要。

島内には登山用にお弁当を準備してくれる弁当店が3件ある。。
前日までに予約して、登山弁当を持ってでかけよう。







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