【やくしま】へおいで ー屋久島ー | 縄文杉登山






縄文杉登山
【やくしま】へおいで-屋久島-

亜寒帯に生息する樹齢7000年以上とも言われる杉と、亜熱帯に生息するがじゅまるの木・・・
やくしま】ではその両方が互いを邪魔することなく、共に生きている。
これが、【やくしま】の姿そのものではないだろうか。

世界遺産の島、希少動物の楽園・・・
【やくしま】にどんな呼び名がついても、島の人々は変わらない。
スローに生き、ただシンプルに、【やくしま】を愛している。


縄文杉について】

屋久島では、樹齢千年を超える杉のことを屋久杉(ヤクスギ)と呼んでいる。
その中でも最も大きいのが、縄文杉と名付けられた杉。
樹高25,3m、幹周り16,4m(地上1,2mにおける幹の周囲)。
縄文杉の樹齢は2600年〜7200年まで諸説あり、正確な樹齢は不明。

放射性炭素年代測定法で2170年という数値が出ているらしいが、
幹の中心に空洞があるためそれ以上である、ということしかわかっていないそうだ。

その堂々とした風貌を見れば、2000年だろうが7000年だろうが、
この杉にとっては小さいことのであるように感じられてしまう。


縄文杉登山のみどころ

縄文杉登山は荒川登山口から始まる。
駐車場・トイレ・案内板があるが、シーズン中は混雑し、駐車場もいっぱいになる。

入口から続くのはトロッコ軌道。楽しい雰囲気の道ではあるが、約8kmも続く。
ほぼ平坦なのだが、後半になるにつれて緩い登りになる。最初の難関だ。

小杉谷集落跡を過ぎれば、最初の休憩ポイントの小杉谷休憩舎につく。
屋根もついているので、雨をしのいだり、着替えにも便利。
(登山の際は汗をかいたり寒かったりした際、早めに服装を切り替えること。
 汗や暑さ・寒さは、想像以上に体力を奪っていく。)

楠川分かれ(くすかわわかれ)を見つければ、トロッコ軌道も中間地点。
白谷雲水峡へ続く道との分岐点でもある。
楠川分かれを超えると、三代杉が見られる。はじめの巨大杉だ。

大株歩道入口は、トロッコ軌道の終点。ここから先はきつい登り坂が続く。
きちんと小休止をとろう。トイレもある。

大株歩道を歩き始めると、大きな杉が増えてくる。
翁杉ウィルソン株大王杉夫婦杉
その中でもウィルソン株は有名。切株だけだが迫力がある。

夫婦杉を過ぎて、ようやく現れるのが縄文杉
何故こんに歩かないと見られないんだ・・・?という疑問も湧くが、
やはり縄文杉の前に立つと、圧巻の一言。辿り着いた感動もひとしおだ。
縄文杉前には休憩舎もある。

縄文杉を堪能したら、ゆっくり休んで帰路の備えよう。
お勧めは、縄文杉前よりももう少し先にある休憩舎。縄文杉前に比べて人が少ない。
又、もう少し先に進むと、高塚小屋という無人小屋がある。ここでは宿泊も可能。


縄文杉登山アクセスデータ

バスなら・・・
宮之浦から荒川登山口行き種子島・屋久島交通バスで85分。
終点なので間違えることはない。往路と復路、1日1便しかないので注意。
海中温泉からも便が出ている。

タクシーなら・・・
宮之浦から荒川登山口まで約75分。8,500円程。
安房からは約45分、4,000円程。

駐車場は15台。シーズン中は朝の5時で満車になることもある。

登山には十分の準備をして出かけよう。
勿論、ゴミの持ち帰りなど、最低限のマナーは守ってほしい。

 

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